2021/10/31

Day 10 Year 2

 一番の親友と会うことができた。

お互いの近況を伝え合い、泣いて笑って、本当によかった。


2021/10/29

Day 8 Year 2

どんな学習でもそうだけど、日々前進するわけではなく、
停滞した日々の後に突然「わかる」日がやってきたりする。
まるでthresholdがあるような感覚だ。忘れる、思い出す、忘れる、忘れていたことを思い出す、
このプロセスが複数回必要なのだ。若年期にはその回数が少なくて済むし、
おそらくIQの高い人もその回数を少なく保てるのだろう。

そういう時、脳の中でどこの何がつながるのだろうか。


2021/10/28

Peripheral neuropathy and Schwann cell

MEMO


Schwann tube (Bungner band) 

神経再生時に標識となるシュワン細胞によるバンド


Schwann cell marker 

成熟に伴い発現の変化を伴わないもの

 ErbB3, L1, p75NTR, Sox10 

成熟に伴い変化するもの

 immature  GFAP, S100, Oct6, O4, MAL Galectin, Desmoyokin, Reelin, Decorin


Schwann cell precursor 

   Schwann cellとは形態や生存条件が異なる。vitroでは神経細胞共存化でのみ生育

 軸索損傷でも死んでしまうが、neuregulin 1を加えてやると生存できる。

 神経細胞からのNotch, neureglin 1そしてlamininによってprecursor cellsは増殖するようだ。

 TGF-b, NGFは独特な役割を果たす。TGF-bは正常な状態ではSchwann cell増殖を促進するが

 損傷を受けた胎生期の神経ではSchwann cell killerとして働く。

 Embryoの時期にはこのprecursor が発現しない状態でも神経は決められた場所にまでその

 軸索を伸ばすことができる。

 nerve fasciculationに関連している。


神経損傷とSchwann cells

axonotmesis 軸索断裂 軸索のみが損傷を受ける。Schwann cellはintact 

neurotmesis   神経断裂 Schwann cell 基底膜を含めて全てが損傷を受ける

 neurotmesisでは神経再生は非常に遅い。軸索断裂では3-4wで戻ることが多い。

軸索損傷時Wallerian degenerationにおいては dedifferentiation and activationをおこす。

ではdying backのような現象ではどのように振る舞うのか?



Wind up phenomenon 

C繊維への継続的刺激により活動電位の頻度が増加すること

Wind-up is a frequency-dependent increase in the excitability of spinal cord neurones, evoked by electrical stimulation of afferent C-fibres.

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10704997/



2021/10/27

Day 6 Year 2

 必要書類がようやく受領できた。 ここからスムーズに物事が進んでほしい。


Podcast のテーマで面白いものがあった。

Addiction to contempt 


2021/10/26

Day 5 Year 2

まだ日本にいるのだけど、もうそろそろアメリカに帰りたくなっている。

日々運動と勉強の日々。淡々と。

2021/10/25

Day 4 Year 2

 


The Economistより(だいぶ古いけど)

日本の物価の安さに驚愕したのだが、物価上昇を見てみると、アメリカで5.9に対して日本

は0.2 。

物価が全く上がっていない。

世界的に見ても驚くべき低さだ。


2021/10/24

Day 3 Year 2

日本での幽閉生活が終わったが、たいして何も変わっていない。


今まで実験に追われて読めていなかった本や勉強ができたのは本当によかった。