2021/11/09

Day 19 Year 2

ホリデーシーズンに入るアメリカ。

今まで入国が制限されていたイギリスや中国など国からも旅行者がアメリカに入国できる

ようになり、家族と再開できたHappyな人たちのニュースが報道されていた。

来年はもう少し明るいニュースが多いといいなと思う。


アラスカの病院でローカルフードの提供が患者さんを癒しているという暖かいニュース

https://www.nytimes.com/2021/11/04/dining/covid-indigenous-foods-alaska.html

2021/11/08

Day 18 Year 2

 時差ぼけが辛いというのに、追い討ちをかけるように、Daylight savings が終了し

時差がさらに1時間伸びた。


2021/11/07

Day 17 Year 2

マウスと試薬をオーダーして実験再開。

クリスマスカードも用意した。アメリカで物流が停滞しているというニュースを

よく見るのだが、今のところ肌で感じるような品不足はない。

プレゼント用品などだけの問題なのか?


2 million mitochondrion per neuron 

Neuron. 2017 November 01; 96(3): 651–666. doi:10.1016/j.neuron.2017.09.055.



2021/11/06

Day 16 Year 2

夜中に目覚めてしまったら(理由は時差であれなんであれ)、

起きて本を読むことにしていたのだが、時差の場合は目が覚めていたとしても

明かりをつけずに横になって、体に今は夜だと教え込む方がいいのかもしれない。


時差で苦しむたびに、体の持つ日内リズムの存在を痛烈に感じる。特に胃腸がまだ

夜だと思っている時間に食べるととても苦しくなる。

2021/11/05

Day 15 Year 2

 飛行機の中で 

ねずみ算から始める数理モデル を読んだ。まだ読み切っていない。

簡単な漸化式から始まって、数理モデルが作られていく方法。

subcellular organellesでもこれは当てはまるのだろうか。

2021/11/03

Day 13 Year 2

 もっと効率よく時間を使えないかとも思うが、

一見無駄な時間が、次の仕事のためのエネルギーを蓄えていると思うことにする。

2021/11/01

Day 11 Year 2 VISA更新 覚書

 VISA更新について

VISAの種類 J1 VISA  

最もトラブったのがDS2019、自分の病院の事務能力(組織ではなく個々人であるが)は

しっかり確認しておいた方がいい。大使館の業務は本当に迅速だった。

(おそらくこれは私が家族同伴でなかったからだと思われる)


月曜日)アメリカからDS2019の郵送完了の連絡を受け取る。この前に自分でShipmentの手配

 をする必要があり、$61の郵送料を払わなければならなかった。

水曜日)12時ごろにDS2019が届く(アメリカで受け取ることができていたら...)

水曜日同日)レターパックでアメリカ大使館に必要書類と共にDS2019、パスポートを送る

 書類:

 パスポート(帰国スタンプ、VISAあり)

 郵送用のバーコードの入ったドキュメント

 DS160の印刷用ドキュメント

 DS2019 (新規のものと、旧DS2019)

 SEIVIS支払い用紙(一年前のもの。更新時にSEIVISを支払う必要はない)

 写真(5cm * 5cm )  DS160の画面でUploadしなければならないので、自宅で自分に

 証明を当ててとったものをコンビニのプリンタでプリント。

 ここから補足資料

 学位証明(英語):一年前の新規申請時と全く同じものを使って問題なかった。

 成績証明書(英語):同じく一年前のものを使用

 銀行の預金残高(英語):申請してから到着するまでに1週間程度かかるので注意

  早めに申請しておく必要がある。できれば誰かに依頼しておきたい。

 給料補助の証明書類:これも去年のものと今年のものを提出


木曜日)レターパックの追跡で朝の10時に大使館に到着したことがわかった。

金曜日)別の国防省のサイトでステータスを見ると、Issuedになっている。

 (嬉しい!)

土日)変化なし

月曜日)朝の時点ではパスポートはまだ大使館にある状況。

 午後になって、ステータスが発送準備に変更された。

火曜日)受領


面接の場合は面接日からちょうど1週間かかったので、やはり郵送の方が早い。

とは言っても、郵送は家族帯同だと何かとトラブルが多いみたいだ。


今回の更新における最大の反省点はDS2019の発行手続きを楽観視していたことだ。

事務を信頼しすぎてはいけない。予定通りに行ったらそれは素晴らしいことだと思うこと

にしよう。