2021/04/10

day 171

 


4月1日は最低気温が氷点下だった。それでも樹木たちは目をだす準備をしていたのだが、

いつになるのだろうと思っていたら、


一斉に咲き出した。



病院の中庭にあった桜の木



近所の家の庭。


日本にいた頃は夏が辛かったので秋が待ち遠しく、10月ごろの金木犀の香りが本当に

楽しみだった。

ボストンは冬が厳しく長いので、春が待ち遠しい。春になってこんなにうきうきする

のは日本ではなかったことかもしれない。

(日本にいる夫は花粉症で引きこもっておられるようだが)


しかし明日の土曜日も研究室。

2021/04/09

day 170

 


実験がうまくいくと嬉しく、うまくいかないと落ち込み、

なんだか実験に人生をコントロールされている。


しかし4月が終わると半年経つのだなと思うと感慨深い。

前進する気持ちでいられるうちは幸せだ。

2021/04/07

day 168

 


ボストン美術館 続き

古今東西の作品をすべからく集めていて、興味深い。

2021/04/06

day 167

 


ボストン美術館 続き

日本人の現代アートの作品も多数展示されていた。


PCRの結果がそこそこ良くて満足。

2021/04/05

day 166



日曜日、午前中に研究室に少し行き、午後からボストン美術館に行ってきた。


なんと職員割引のため、無料。素晴らしい。

モネが見たかったのだが、閉鎖されていた(どこかの展覧会に貸し出しているのかも

しれない) 

東洋美術、ヨーロッパの美術、そして中東、エジプトの美術を時間差なく

見ていくと、それぞれの美術が互いに影響を受け合っていることがみて取れる。



現代美術でこの作家の作品が素敵だった。

http://www.kregkallenberger.com/photographs

2021/04/04

day 165

 


朝は氷点下になってしまうこともあるのだが、気がつけば花が咲き始めている。


まだ背中の痛みはひかず、手を伸ばすとズキっという痛みが走るもので

全身が強張ってしまっている。

来週までこの痛みが続いたら...と思うとため息がでる。


2021/04/03

day 164

 


やっと研究に結果がではじめた...!

と思った夜に、肩から背骨にかけて 激痛が走り、寝返りをうてなくなった。

枕があっていなかったのか、研究の時に変に力が入っていたのか、

とにもかくにも肉離れを起こしたようだ。


痛みがあると思考どころではない。本当に勘弁してほしい。 

そんな中、アメリカにも日本の久光製薬がサロンパスを出していた。

素晴らしい。ありがとう久光製薬。

成分は別に変わらないのだけど、久光製薬の湿布薬は肌がただれることもなく、

そもそも貼りやすいということで、愛用する患者さんも多かったな(日本で)


背中から肩にかけて湿布を貼りまくっている。

緊急手術にきた壮年の女性たちがよく湿布を貼っていて、この人たちは毎日貼っている

のだろうか?と思っていたが、私もそんな壮年の女性の仲間入りしたわけだ。