4月1日は最低気温が氷点下だった。それでも樹木たちは目をだす準備をしていたのだが、
いつになるのだろうと思っていたら、
一斉に咲き出した。
病院の中庭にあった桜の木
近所の家の庭。
日本にいた頃は夏が辛かったので秋が待ち遠しく、10月ごろの金木犀の香りが本当に
楽しみだった。
ボストンは冬が厳しく長いので、春が待ち遠しい。春になってこんなにうきうきする
のは日本ではなかったことかもしれない。
(日本にいる夫は花粉症で引きこもっておられるようだが)
しかし明日の土曜日も研究室。
4月1日は最低気温が氷点下だった。それでも樹木たちは目をだす準備をしていたのだが、
いつになるのだろうと思っていたら、
一斉に咲き出した。
病院の中庭にあった桜の木
近所の家の庭。
日本にいた頃は夏が辛かったので秋が待ち遠しく、10月ごろの金木犀の香りが本当に
楽しみだった。
ボストンは冬が厳しく長いので、春が待ち遠しい。春になってこんなにうきうきする
のは日本ではなかったことかもしれない。
(日本にいる夫は花粉症で引きこもっておられるようだが)
しかし明日の土曜日も研究室。
日曜日、午前中に研究室に少し行き、午後からボストン美術館に行ってきた。
なんと職員割引のため、無料。素晴らしい。
モネが見たかったのだが、閉鎖されていた(どこかの展覧会に貸し出しているのかも
しれない)
東洋美術、ヨーロッパの美術、そして中東、エジプトの美術を時間差なく
見ていくと、それぞれの美術が互いに影響を受け合っていることがみて取れる。
現代美術でこの作家の作品が素敵だった。
朝は氷点下になってしまうこともあるのだが、気がつけば花が咲き始めている。
まだ背中の痛みはひかず、手を伸ばすとズキっという痛みが走るもので
全身が強張ってしまっている。
来週までこの痛みが続いたら...と思うとため息がでる。
やっと研究に結果がではじめた...!
と思った夜に、肩から背骨にかけて 激痛が走り、寝返りをうてなくなった。
枕があっていなかったのか、研究の時に変に力が入っていたのか、
とにもかくにも肉離れを起こしたようだ。
痛みがあると思考どころではない。本当に勘弁してほしい。
そんな中、アメリカにも日本の久光製薬がサロンパスを出していた。
素晴らしい。ありがとう久光製薬。
成分は別に変わらないのだけど、久光製薬の湿布薬は肌がただれることもなく、
そもそも貼りやすいということで、愛用する患者さんも多かったな(日本で)
背中から肩にかけて湿布を貼りまくっている。
緊急手術にきた壮年の女性たちがよく湿布を貼っていて、この人たちは毎日貼っている
のだろうか?と思っていたが、私もそんな壮年の女性の仲間入りしたわけだ。