Rの奥さんは看護師なのだが、jailで働いているらしい。
へぇ、どんな仕事なん?と興味津々で聞いてみた。
「まあ薬物中毒がほとんどだね。症状に合わせてメサドンとかブプレノルフィンで
治療して、あとは自殺企図が出てくるから、自殺しないように予防しなきゃいけないんだ」
なかなかアメリカの刑務所での医療は大変そうである。
Rの奥さんは看護師なのだが、jailで働いているらしい。
へぇ、どんな仕事なん?と興味津々で聞いてみた。
「まあ薬物中毒がほとんどだね。症状に合わせてメサドンとかブプレノルフィンで
治療して、あとは自殺企図が出てくるから、自殺しないように予防しなきゃいけないんだ」
なかなかアメリカの刑務所での医療は大変そうである。
連休中の雨でうるおったチャールズ川。
アメリカの医学部は大学院扱いなので、4年生大学を卒業していないといけない。
しかも4年生大学を卒業したらすぐに行けるわけではなく、何かしら修行?を積まないと
いけないようだ。もちろん入試には試験もあり、面接もある。Essayも重要らしい。
で、その修行をつむというか、箔をつけるために、この病院でテクニシャン
として働くという人たちが多々いる。
彼ら彼女らが、すごくやる気にあふれているかというと、そんなことは全くない。
楽できればどこまでも楽したいと思っている子もいれば、真面目に働く子もいる。
アメリカの若者の代表ではないだろうけど(そもそも大卒は人口の48%らしい)
日本人の真面目さに比べて、こちらの子達の自由さはちょっとびっくりすることもある。
まあ向こうからしたら私も変だと思われているんだろうけど。
予想通りの雨。しかしボストンは観光地でもあり、歴史的にもアメリカ独立のきっかけと
なったボストン茶会事件などがあったところなので、この連休で旅行にきていると
思われる人たちが私の病院の周りにも、そして地下鉄にもたくさんいた。
しかし、日中は案外普通の休日だった。
日中に目についたのは、今日が稼ぎどきと言わんばかりのホームレス。
プラカードを持って、赤信号で止まっている車に近づき小銭を要求。
メトロでも電車を待っている人達一人一人に「小銭ない?」と聞いて回る人多数。
商魂たくましい?わけではないが、これもこの国の一面。スーパーでも寄付を要求された。
夜の花火は、もちろん日本のような花火を期待していたら、ガッカリするのだろうが、
アメリカらしい花火で素敵だった。近所の小高い丘の上から見ると、それぞれの家が
打ち上げ花火をあげていて、街全体でお祝いをしている雰囲気。
中国の爆竹と似ているかもしれない。
Happy July 4th!
7月4日はアメリカ独立記念日であり、大いに盛り上がる(らしい)
特に今年はコロナ後のJuly4thということもあり、
花火も再開、コンサートもということでニュースでもみんなウキウキ。
しかし天気はそう簡単に記念日に晴れてはくれない。
今日3日は雨、しかもどしゃぶり。そしても4日も午前中は雨らしい。
パレードが行われると広報に書いてあったけど、大丈夫かしら。
そして花火は...?
何はともあれJuly 4th 楽しみでもある。