2021/07/10

day 261

 Rの奥さんは看護師なのだが、jailで働いているらしい。

へぇ、どんな仕事なん?と興味津々で聞いてみた。


「まあ薬物中毒がほとんどだね。症状に合わせてメサドンとかブプレノルフィンで

治療して、あとは自殺企図が出てくるから、自殺しないように予防しなきゃいけないんだ」


なかなかアメリカの刑務所での医療は大変そうである。


2021/07/09

day 260

よく働いたが、生産性というといまいちだった。

研究は結果が伴わないと、時間の無駄に終わってしまう。

2021/07/07

day 258

 


連休中の雨でうるおったチャールズ川。


アメリカの医学部は大学院扱いなので、4年生大学を卒業していないといけない。

しかも4年生大学を卒業したらすぐに行けるわけではなく、何かしら修行?を積まないと

いけないようだ。もちろん入試には試験もあり、面接もある。Essayも重要らしい。

で、その修行をつむというか、箔をつけるために、この病院でテクニシャン

として働くという人たちが多々いる。

彼ら彼女らが、すごくやる気にあふれているかというと、そんなことは全くない。

楽できればどこまでも楽したいと思っている子もいれば、真面目に働く子もいる。

アメリカの若者の代表ではないだろうけど(そもそも大卒は人口の48%らしい)

日本人の真面目さに比べて、こちらの子達の自由さはちょっとびっくりすることもある。

まあ向こうからしたら私も変だと思われているんだろうけど。




2021/07/06

day 257

 


ハーバード大学の一角


振替休日だった月曜日。普通に実験の予定をいれていた。

そしてラボにはかなり大勢の人がいた。

みんな働くの好きだな... 

2021/07/05

day 256

 予想通りの雨。しかしボストンは観光地でもあり、歴史的にもアメリカ独立のきっかけと

なったボストン茶会事件などがあったところなので、この連休で旅行にきていると

思われる人たちが私の病院の周りにも、そして地下鉄にもたくさんいた。

しかし、日中は案外普通の休日だった。


日中に目についたのは、今日が稼ぎどきと言わんばかりのホームレス。

プラカードを持って、赤信号で止まっている車に近づき小銭を要求。

メトロでも電車を待っている人達一人一人に「小銭ない?」と聞いて回る人多数。

商魂たくましい?わけではないが、これもこの国の一面。スーパーでも寄付を要求された。


夜の花火は、もちろん日本のような花火を期待していたら、ガッカリするのだろうが、

アメリカらしい花火で素敵だった。近所の小高い丘の上から見ると、それぞれの家が

打ち上げ花火をあげていて、街全体でお祝いをしている雰囲気。

中国の爆竹と似ているかもしれない。


Happy July 4th! 


2021/07/04

day 255 July 4th eve

 7月4日はアメリカ独立記念日であり、大いに盛り上がる(らしい)

特に今年はコロナ後のJuly4thということもあり、

花火も再開、コンサートもということでニュースでもみんなウキウキ。


しかし天気はそう簡単に記念日に晴れてはくれない。

今日3日は雨、しかもどしゃぶり。そしても4日も午前中は雨らしい。

パレードが行われると広報に書いてあったけど、大丈夫かしら。

そして花火は...?


何はともあれJuly 4th 楽しみでもある。


2021/07/02

day 253

 


百合が見頃。

primary neuronを培養する準備がようやく整ってきた。これがうまくいくといいのだけれど。

多分試行錯誤の連続だろう。

それはそれでいいのだけれど。