2020/12/31

day 72

 


論文を読み、実験し、空想して1日が終わる。


一つ一つのことを緻密に積み上げていって、次のステップに進める。

少しずつコツコツと。


2020/12/30

day 71

 



ボストンは東京に比べて空が広い。

外気はとても寒いけど、外を歩いていて本当に気持ちいい。


日本の銀行口座を久しぶりに見たら、年末調整分のお給料が振り込まれていた。

なんと嬉しい! 


思いがけない臨時収入。


2020/12/29

day 70

 


クリスマスが明けて、年の瀬という雰囲気はどこにもなく、通常営業に戻ったかんじ。

日本と違う。


リサからPCRを教えてもらう。

2月でドイツに帰ってしまう予定なのだけど、今から悲しい。飛行機に乗るから贈り物も迷惑だろうけど、何かプレゼントしたい。何がいいだろうか。。。



2020/12/28

day 69

 


ハーバード大学にある銅像。足を触ると賢くなる?とか。


ボストンの冬はもっとどんよりした日が多いのかと思っていたが、晴れて空気が澄んでいると気持ちいい。今年もあと4日というのが信じられない。


コロナの影響が来年にまで続くと誰が予想していただろう。

現場の方は本当に大変な思いをされていることだろうし、

こういう時に、人の無責任さや無情も明るみに出やすい。

「私だって大変なんだ」という言い訳が簡単にできるから。

一人一人に問われているのは良心だが、こういう時代の良心はどこにあるのだろうか。


31日までマウスと研究の予定。



2020/12/27

day 68

 


大雨のクリスマスの後は晴天。


ラボにはまあまあ人がいた。WBがなかなか進まない。

組織が小さすぎて、十分なタンパク質量が取れないのだ。

どうしたものか。何か対策を考えないと。


2020/12/26

day 67

 



昨日お願いしていたマウスの実験器具が届いた。中になんともかわいい表紙の

カタログが入っていた。

カタログの中身はマウスの実験用具なので、シュールだ。


今日は雨のクリスマス。家の中から雨の外を眺めとほっこりする。


2020/12/25

day 66

 


冬の朝はきれいだ。清少納言も「冬はつとめて」って書いた通りだ。


クリスマスイブはお店が閉まるのも早い。今年は例年になく静かなクリスマスらしい。


クリスマスイブだというのに、今日初めて朝の電車で警察が職務質問をしているのを見た。

いや、これを職務質問と言って良いのだろうか。

全ての命令を怒鳴っている。従わなければ打ち殺されて当然と言った雰囲気。

冷たい床に腹這いにさせられて、(別に疑いだけなのに)

これもアメリカ社会なんだと思ったクリスマスイブ。